森脇浩司監督の本「微差は大差」が7日に発売!

森脇浩司監督の著書「微差は大差」が3月7日(土)に
発売されます。

帯コメントは川崎宗則選手が一言添えてくれたみたいです。
ソフトバンクでのコーチ時代に選手達から慕われる存在だった
というのはよく聞く話ですが、
こういったところからも伝わってきますね。

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※ttp://www.buffaloes.co.jp/news/detail/4327.html

書籍情報を見る感じでは、去年の大一番「10.2」の対決についてや、
自身が考えられている哲学についても綴られているみたいで、
野球だけではなく、個々の人生についても参考になる内容
なっていそうです。



その森脇監督の考え方について一部載っていたので、
少し抜粋させていただきますと、
リーダーとは希望を配る人」「地味なことこそ大事に」など。

「リーダーとは希望を配る人」。
糸井選手が今年から主将に選ばれたのも、
この考え方からなのかもしれませんね。

糸井選手は打撃でも走塁でも守備でもパワーでも、
多方面にすごいと思わせる力を持っている選手ですから。



上のもの以外にも気になる言葉がたくさん書かれていたので、
ページ数もかなり多い本なのかと思いきや、
208ページと割と読みやすい量でした。

ファン達だけではなく、選手達の間でも話題になりそうなくらい
良さそうな一冊だと思いました。

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