オリックス・バファローズ ~2015年の打順予想~

糸井嘉男、1番構想!

森脇監督が来年は糸井選手を1番で起用する構想
持っているそうですね。
こういったプランを考えることができるのも、
FAなどでしっかりと新たな選手を
補強することができた賜物でしょう。

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※ttp://matome-lab.com/urlsearch.php?id=87653121530…

糸井選手を1番に置くとなると、
3番は中島選手をということになるんでしょうね。

中島選手が西武時代の時ぐらいの成績を残してくれる
というのであれば問題ないと思うのですが、
アメリカに渡ってからの成績を見ていると、
少々不安になってしまいます。

※中島選手の今年の2Aミッドランドでの成績
  289打席 .266 6本 31打点 OPS.704

来年の公式戦が始まるまでには
体を絞って整えてくるとは思いますけれど、
正直キャンプやオープン戦で状態を確認するまでは未知数ですね。

中島選手が未知数ということもあるのですが、
その他に3番を任せられそうな選手が
あまり思い浮かばないということもありますね。
小谷野選手やT-岡田選手あたりが務められなくないこともないですが、
それをするくらいなら従来通りに
糸井選手を3番という形で良いのではないかと。

糸井選手を今年のように3番に据えるならば、
1番の候補にはヘルマン選手・駿太選手・安達選手・平野選手など、
結構いろんな選手を思い浮かべることができますからね~。

以上のことから、結局は来年も糸井選手は3番で
落ち着いているのではないかと思います。

 

来季の打順予想。

糸井選手の打順について書いたところで、
今度は私が考える来季の打順予想を書いてみます。

1番(中) 駿太
2番(遊) 安達 了一
3番(右) 糸井 嘉男
4番(DH) ブランコ
5番(左) T-岡田
6番(一) 中島 裕之
7番(三) 小谷野 栄一
8番(二) 平野 恵一
9番(捕) 伊藤 光

一番ベストな組み方はこれじゃないかと考えました。
この組み方なら6番と7番の所が右右となってしまっていますが、
左打ち右打ち交互のジグザグ打線になっていますし、
打順も各々の選手達にも合っている気がしたので
良いんじゃないかなと思いました。

しかし、選手はこの9人だけではありません。
他にも、ヘルマン選手や坂口選手といったメンバーもいます。
ということで、こういったメンバーを入れたオーダーについても
考えてみます。

 

駿太をベンチスタートにする場合

1番に駿太選手を入れた理由ですが、
今年は守備だけではなく、打撃でも良い所を見せてくれ、
打率280・本塁打5本・打点30・出塁率.332・得点圏.313
今後に期待を持たせてくれる成績を残しました。
なので来年は思い切って
レギュラーを任せてみても面白いと思いましたし、
森脇監督もそうするんじゃないかなということで1番に置いてみました。

しかし、もしも駿太選手が
調子が悪かった場合などにスタメンから外れる場合は、
1番を平野選手にして、
8番には坂口選手・川端選手・武田選手のうちの誰かが入りそう
ですね。
そしてこの3人から入れる場合、
武田選手以外の場合はセンターは糸井選手になりそうです。

 

小谷野栄一をベンチスタートにする場合

新たにFAで加入した小谷野選手。
ですがサードには他にもヘルマン選手といった候補がいます。

そして時には、
中島選手がサードを務めることもあるんじゃないかなと思います。
おそらくこういった選手達と併用ということになるでしょうね~。

・ヘルマンがサードに入る場合

これはそのままヘルマン選手がスタメンで
小谷野選手がベンチスタートという形になるだけでしょう。

・中島裕之がサードに入る場合

中島選手がサードに入った場合は、
T-岡田選手がファーストに回るのではないかと思います。
そして、空いた打順7番とレフトのポジションには
坂口選手や川端選手などが入る
のではないかと。

 

平野恵一がベンチスタートになる場合

平野選手ですが、年齢も来年で36歳と
フル出場するには厳しい年齢になってきました。
しかも故障がちの選手なので、
戦線離脱することはしばしばあると思います。

しかし、平野選手の守備は球団の中でもズバ抜けていると思うので、
他の選手が補おうと思うと少し物足りなく感じるかもしれませんね。

平野選手がスタメンから外れた場合にセカンドを務めるとするならば、
原選手、堤選手、縞田選手、中島選手あたりが候補
なってくるでしょうか。

ですが、森脇監督は守備を重視する監督だと思うので
中島選手をセカンドに入れることは
余程でない限り無いのではないかと思われます。

ということで他の選手のうちからの誰かになると思いますけど、
堤選手と縞田選手はある程度守れるものの打撃の方がまだまだ。

となると原選手になるんでしょうかね~。
今年も平野選手が離脱している間セカンドを守っていましたし、
打撃の方でもチャンスに強いところを見せてくれましたからね!
原選手がスタメンに入るとすれば、
そのまま8番かそれ以外なら2番・7番あたり
になりそうですね。

 

他にも色々な組み合わせ

上で挙げた例はほんの1例にしか過ぎません。
しかし1例だけでもこれだけのパターンを
考えることができるようになったのですから、
今年の補強は必ず良い結果に繋がると思いますよ!

シーズンに入れば、
もっと色々なアクシデントに見舞われるでしょうけれど、
うまく対応してほしいですね!

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