比嘉幹貴と岸田護の怪我の具合と復帰時期について

オリックスがなかなか勝てないのは、
やはり中継ぎ主力陣が怪我で欠けているというのが
一番響いていると思います。

その中の二人、比嘉幹貴選手と岸田護選手
北川博敏GMがインタビューされたようで、
BLOGの方にその様子がUPされていたのですが、

怪我の具合についても書かれていたので、
見ていきたいと思います。

【金子選手の怪我についてはこちらの記事で↓】
http://orixpecial.com/nekohuki/

【北川GMが運営するPEI’s TIME↓】
http://www.buffaloes.co.jp/expansion/entertainment/peistime/

比嘉幹貴投手

まずは比嘉投手から。

img-20150414_01 ※ttp://www.buffaloes.co.jp/expansion/entertainment/peistime/blog/2015/0414.php

一昨年去年とランナーの溜まった場面でワンポイントとして登板し、
幾度となくピンチを抑え、
チームに勝利を呼び込む働きをしてくれた比嘉投手。

彼を欠いた状態で戦っている今シーズンですが、
彼の偉大さをまざまざと実感させられる場面が、
まだ15試合ほどしか戦っていないですが、
多々ありました。

比嘉投手の怪我箇所ですが、右肩の負傷。
キャンプ中でも投球練習を回避する場面も見られましたよね。

怪我の具合の方ですが、北川さんのブログによると、
まだまだかかりそう」だということ。

なので復帰時期も不透明ですね。
ファンとしては、できる限り早く完治できるようにケアして、
1軍の舞台で投げる姿を見せてもらえるよう祈るばかりです。



岸田護投手

去年の序盤は先発をこなしたり、
12年まではクローザーを務めたり、
リリーフとしてはビハインドや接戦時など
さまざまな場面で登板し、チームに流れをもたらす投球を
披露してくれた岸田投手。

バリエーションに富んだ彼が離脱しているというのも
非常に痛いですね。

img-20150413_01
※ttp://www.buffaloes.co.jp/expansion/entertainment/peistime/blog/2015/0413.php

怪我箇所は左腹斜筋の損傷。
3月14日に行われたオープン戦の投球練習中の時だったでしょうか。
確かあの時、結構寒くてそれも影響したのではないかと
言われていましたね。

復帰時期ですが、これも北川さんのブログによると、
治療とリハビリを終えて近々実戦復帰する」とのこと。

ファームの方で数試合投げて、昇格ということになるでしょうから、
5月上旬~中旬ぐらいには間に合いそうでしょうか。

焦りは禁物ですが、1軍の状態もご覧の通りという感じですし、
できるだけ早い復帰を望んでます!

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