カラバイヨをオリックスが再獲得か?春季キャンプでテスト。

2011年に戦力外通告を受けてオリックスから去ったカラバイヨ。
そのカラバイヨ選手が再びオリックスに戻ってくるかもしれません。

6人目の外国人として調査をしていたみたいで、
17日に行われたコーチ会議で議題となり、
最終的に春季キャンプで実際に見て
どうするかを決めようということになったみたいです。

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※ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3…

昨季のBCリーグ群馬での驚異的な成績

昨季群馬でプレーしていた時の成績は、
63試合に出場し打率.396、33本塁打、87打点。

どの成績もすごい数字ですが、中でも本塁打の数がすごい!
63試合で33本ですからね。
計算してみたところ、このペースを続ければ
144試合に到達する頃には約75本ぐらいになるみたい。

これだけ打ちましたし、
2010年にオリックスに在籍していた時にも、
36試合で打率.257、7本塁打、18打点
まずまずの成績も残していたので、
オリックスに復帰となればそれなりに計算できる選手に
なりそうですよね。

外国人枠

仮に復帰が決定したとすると、
問題となるのはやはり外国人枠でしょうね。

オリックスには現時点で、ブランコ選手、ヘルマン選手、
ディクソン選手、バリントン選手、マエストリ選手の
5人の外国人が既にいます。

全員1軍での実績もある選手ばかりで、
こういったメンバー達と競い合うことになり、
かなり厳しい争いとなりそうです。

しかし、ブランコ選手やバリントン選手は
前の球団でも故障で度々、抹消されることがあったみたいで、
フルに出れるかどうかは怪しいですし、
あまり考えたくないですが、
不振に陥ってしまう選手が出てくる可能性もあると思います。

なのでシーズン序盤から1軍で、ということは厳しいかもしれませんが、
そう考えるといずれチャンスは巡ってきそうです。
そのチャンスを活かせるかどうかが、
その後を左右する鍵となりそうですね。

最後に

入団が決定したていで、色々と書いてきましたが、
まだ正式には決まってないんでしたよね^^;

しかし、年齢も31歳と年齢的には一番脂が乗る年齢だと思いますし、
計算できそうな新たな戦力が加わり、
層が厚くなることはとても良い事だと思うので、
朗報が聞けることを楽しみにしておきます!

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