練習試合【オリックス 4-1 KTウィズ】T-岡田が躍動

本日、約2万7800人のお客さんが観にやってきたという
オリックスキャンプ。

11日に続き、本日15日にもオリックスとKTウィズによる
練習試合が行われました。

11日に行われたKTウィズとの練習試合についてはこちらで↓
http://orixpecial.com/ktruki/

本日のスタメン

今回はKTウィズのスタメンもメモっておきましたので、
せっかくですからオリックスのスタメンと一緒に
載せておこうと思います。

もしかしたら名前を間違えてしまっている選手が
いるかもしれないですが、先にご了承を。

まずは、オリックスバファローズのスタメンから。

1番(右)川端崇義
2番(遊)安達了一
3番(中)駿太
4番(一)T-岡田
5番(DH)カラバイヨ
6番(三)原拓也
7番(捕)伊藤光
8番(左)小田裕也
9番(二)西野真弘

今日はT-岡田選手が一塁4番で出場。
そして三塁には原選手が入るという形になりました。

それと今日の3番は駿太選手でしたね。
今日の試合は特にバッティングに期待しているぞ!
ということだったのでしょうか。



次に、相手チームKTウィズのスタメン。

1番(右)キム・サヨン
2番(二)パク・ギョンス
3番(三)アンディ・マルテ
4番(DH)キム・ドンミョン
5番(一)シン・ミョンチョル
6番(中)ベ・ビョンオク
7番(遊)キム・ソンミン
8番(捕)アン・ジョンヨル
9番(左)シン・ヨンスン

全員カタカナなので、一見分かりにくいですが
3番に入っている選手は外国人選手です。
他は韓国の選手。

継投

今日の試合にはオリックスは5人の投手、
KTウィズは8人の投手が登板いたしました。

まずは、オリックスから。

先発は前田投手が務めました。
ほぼ皆2イニングずつ投げて、最後のマエストリのみ1イニング。

前田→吉田→海田→東明→マエストリ

今日の試合には新人選手が登板するのかなと思いきや、
登板は無く、ベンチに座って見守っていました。



続いて、KTウィズはこんな感じでした。

キム・ミンス→パク・セウン→シム・ジェミン

→ジョン・ソンゴン→ゴ・ヨンピョ→イ・チャンジェ

→オム・サンベク→イ・ソンミン

野手について

今日も打線の方は元気がありました。
特にT-岡田選手がすごかった!

06921960
※ttp://daily.co.jp/baseball/2014/04/30/p1_00069219…

ランナー1・3塁というチャンスで迎えた第1打席、
この場面では1・2塁間に抜ける先制となる
タイムリーヒットを放ち、
第2打席では滞空時間の長いどでかいホームランを
見せてくれました。

キャンプ中に左肩違和感なんてことがあって、
一時は心配したこともありましたが、
今日の試合でこれだけ打てていましたし、
守備もこなせていたので、もう心配しなくても大丈夫ですよね!



心配という言葉で思い出したのですが、
カラバイヨ選手の打撃と小田選手の怪我の具合が少々気になります。

カラバイヨ選手の今日の試合の成績は、5打数1安打。
この1安打も、ヒットというよりかは
ショートのエラーという感じでしたからね・・・。

テスト期間が延長されたカラバイヨ選手ですが、
変化球にもブンブン手が出てしまいますし、
甘い所にきた!と思ってもファールになったりして、
少し確実性に欠けるのかなという印象。

今のままではテスト合格は厳しそうです。
しかし、独立リーグで頑張って結果を出して
誘われたキャンプですし、パワーはかなりのものがあると思うので、
個人的には頑張ってもらいたのですが、どうなるか・・・。



小田選手の方は今日もバッティング快調!
第1打席には1・2塁間を抜けるヒット、
そして第3打席には右方向に2塁打を放ち、
今日も首脳陣に良いところを見せまくり!と思っていた矢先の事でした。

第4打席に右足に死球を受け、
その場では立ち上がることができず、
スタッフの肩を借りてベンチへと退いていきました。

ベンチの雰囲気は重くなかったので、
そんなに大した怪我ではないと思いますが、少し心配ですね。
せっかく良いアピールができている今のタイミングで
怪我で離脱とか可哀想すぎますからね・・・。

投手について

今日は5人の投手が登板しました。
今回は一人ずつ触れていこうかなと思います。

・前田投手

カーブでタイミングを狂わしつつ、
ストレートなどでバシッと最後を決める投球だったように思います。
自分のペースを保ちつつ、のらりくらりといった感じ。

しかし、そののらりくらりがマイナスに働いた場面もあって、
二盗、そして三盗を決められるということもありました。

まあでも、2イニング投げて失点もありませんでしたし、
まずまずの投球だったと言えそうです。

・吉田投手

初イニング目は逆球が目立ち、なかなか苦しい投球となっていましたが、
2イニング目には大体狙った所にボールが決まるようになっていました。

球がすっぽ抜ける場面はありはしましたが、
吉田投手も無失点で抑えていましたし、
まずますのピッチングだったと言えるでしょう。

自身でも抜け球が修正ポイントと分析できていたので、
このキャンプ中にしっかり修正して、
実戦で繰り返すようなことがなければ、
それで良いんじゃないかなと思います。

・海田投手

1イニング・2イニング合わせて6人の打者と対戦し、
そのうち4人はゴロアウト。

低いところに投げることもできていましたし、
しっかりと打たせて取るという投球ができていたので、
かなり良かったんじゃないかなと思いました。

今日見せた投球を継続させていってほしいです。

・東明投手

追い込んでからの正確性にやや難ありといった感じでしたが、
ボールの力はかなりのもので、めちゃくちゃキレがありました。

解説の金村さんも「絶好調なんじゃないか」といったことも
おっしゃっていましたし、今日の試合を迎えるまでに登板した
フリー打撃や前回の練習試合も悪い感じではなかったので、
期待を持たせてくれます。

・マエストリ投手

今日のピッチングは全体的にボールが高めに浮いたり、
ボールゾーンに行ってしまったりと、荒れ気味でした。

しかしノーアウト満塁という場面になった時は、
どうなるかと思いましたが、この危機的状況を1失点で乗り切ったのは
さすがといった感じでしょうか。

決して良いとは言えない登板ではありましたが、
ボールに力はあるように見えましたし、
次までに制球面をどう修正してくるのかにかかってくると思います。



最後に

今回はタイトルの方にもスコア入れてみたのですが、
念のためこちらにも書かせていただきますと
4-1でオリックスが勝利でした。

やはりまだ創設したばかりということで、
相手チームのKTウィズは色々試行中といった感じでしたね。

初年度は厳しい戦いになるでしょうけれど、
少しずつ強くなっていって13年の楽天のような活躍を
韓国リーグでいつか見せてほしいですね~。

来年以降のキャンプでも練習試合が組まれたりすると思うので、
またその時はよろしくお願いします。

Sponsored Link

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ