オリックス・松葉貴大、投手断念から復活の背景にあの投手。

今シーズン8勝をあげ、
5月11日の日本ハム戦で負けてしまったのを最後に、
シーズン終了まで黒星がつくことなく、
勝ちに繋がる投球を見せてくれた松葉貴大選手

ただ、5回や6回途中で交代したりと、
先発としてはイニング数が短かったですね。

キャンプなどで体を動かし、
しっかりと体力をつけて長いイニングを投げれるようになれば、
本格的に左のエースとしてオリックスを背負ってくれるような
投手になると思っています。
それに、オリックス以外でも日本代表に選ばれるほどの
資質を持つ投手ですからね~。頑張ってほしいです。

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※ttp://sp.buffaloes.co.jp/gamelive/hero/2013050802…
 

さて、現在は投手として
ファンに輝きを見せてくれている松葉貴大選手ですが、
高校時代には故障で投手を諦めるということもあったそうです。

 

中学を卒業した松葉貴大選手は、東洋大姫路高校に進学。
(こちらの高校は、松葉貴大選手のお父さんの母校でもあるそうですよ)
1年秋からエースの座を掴み、片鱗を示していましたが、
利き腕の左腕を故障してしまいます。
その故障は短期間で治るものではなかったらしく、
悩んだ末に、投手から野手へ転向することを選択。
そのまま高校卒業まで野手として頑張り、
大学は大阪体育大学へと進学します。

 

そして大学で転機を迎えます。
松葉貴大選手が通っている大阪体育大学と同じリーグの
関西国際大学の2学年上に、
現在ロッテ・マリーンズに在籍している松永昂大選手がいました。
そう、オリックスが外れ外れ1位で松葉貴大選手を指名する前に、
外れ1位で指名したあの松永昂大選手です。

この松永昂大選手攻略の為に、
仮想松永」として選ばれたのが松葉貴大選手だったそうなんです。
この時には、高校時代の時の故障はすっかり癒えていたみたいで、
投手としてボールを投げても大丈夫な状態でした。

それで、「仮想松永」として練習で投げているうちに、
チーム内で評価が急上昇し、投手に再転向します。
その結果、1年春のリーグ戦から登板し、大学4年間で通算31勝と、
プロからも熱視線を受けるピッチャーに成長しました!

中学、高校、大学とずっと投手を担ってきたわけではなく、
途中で色々な苦悩があったりもしたのですね。
松葉貴大選手の投手としての資質を再度見出してくれた
大阪体育大学さんグッジョブでしたね。
現在の松葉貴大選手があるのも大阪体育大学さんのおかげだと
思うので感謝です。

そして最後に、遅くなりましたが結婚おめでとうございます。
お相手は大学時代から4年間交際していた一般女性だそうですね。
プロ入り後2年間は関西と東京との遠距離恋愛だったそうですが、
現在は2人一緒に暮らしているみたいですよ。
家庭の為にも更なる飛躍を期待していますよ!お幸せに!!

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