森脇浩司監督が成績不振で解任!後任は・・・。

オリックスの監督を務めていた森脇浩司監督が
解任されることが決まりました。

突然の発表でしたが、
ついにか・・・という感じですね。

なぜ解任されたのかという理由は、
皆さんもご存知のとおり、
54試合目で自力優勝が消滅したことにあります。

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※ttp://matome.naver.jp/odai/2140535084543668601/21…

故障者続出

大型補強として新たにオリックスへと加わった選手達が
現在、誰一人一軍にいないなど、
故障者が続出して正直かわいそうな面もあったかなと
思いますね。

食事中にギックリ腰になる選手がいたり、
打席に立っていただけで怪我する選手がいたり、

わざとではないにしろ
3億も4億も年俸を貰っている選手達
これだけ怪我しまくるとなると、
ため息をついてしまいます。

これについては、
フロントの方の責任問題にもつながってきそうですね。
今年のオフシーズンは騒がしくなりそうです。

しかしこの故障者達やフロントが低迷の全ての原因なのか
というとそうではないでしょう。

森脇浩司監督の采配

森脇浩司監督の采配にも疑問を感じることはよくありました。

安達選手や伊藤選手、今で言うと糸井選手など、
状態の上がってこない選手を執拗に使い続けることが
あったり、

重要なポイントで、打力であまり期待できない選手
代打起用したり。

状態の悪い選手が出てきたならば、
それは新たな戦力を試す絶好の機会だと思います。

安達選手の代わりなら原選手や縞田選手がいますし、
伊藤選手の代わりなら時々出ている山崎選手は除くとして、
伏見選手や斎藤選手などがいますからね。

一軍枠は28人ですが、
オリックスというチームには総勢70人ぐらい
在籍しています。

既存の選手にばかり目を向け、
他の選手に目を向けようとしなかったのは、
常日頃から「これはどうなんだ?」と
感じていました。

あと、選手達それぞれによって、
自らが持つ長所って全然違います。

森脇浩司監督は、
野手達のそういったところをうまく見極めることが
できていなかったのが、
謎の代打などに繋がったと思いますね。

しかし投手陣に関しては、

比嘉投手や佐藤達投手を始め、
今年だったら海田投手や塚原投手などを、
よくぞモノにしてくれました。

重要な場面でも積極的に起用し、
そういった場面でも使えるように
してくれましたからね!

こちら側の功績はかなりのモノでしょう!

後は抑えの部分をマエストリ投手あたりに
してくれれば良かったのかなと。

今の平野投手は力不足な感じが否めないので。

後任の指揮は・・・。

気になるのは森脇浩司監督の後を
誰が引き継ぐのかということですが、
福良淳一ヘッドコーチが代行を務めるそうです。

さすがにここからの優勝は
他球団が落ちてきたりしないかぎり、
かなり難しいと思いますが、

最後まで諦めず、そして選手個人個人の
特長を最大限に活かす、
そんな采配を見せていただければなと思います。

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