オリックス・バファローズ選手の2015年度の年俸まとめ

皆様、あけましておめでとうございます!
新年1発目の記事は、契約更改が終了したということで、
オリックス選手の今年度の年俸について書いていきたいと思います。

昨年はオリックスのチーム順位が上位だったり
FA権を取得した選手も多かったということで、
一気に年俸が上がったという選手も多かったですよね。

今年のチーム年俸の総額は約35億ぐらいだそうですよ。
ちなみに昨年の総年俸は約25億だったそうなので、
+10億ですか、すごいですね。

それではここで、新加入選手を除いた選手の年俸が
どれだけ増えたのかTOP1位~10位までランキングに
してみたので見てみましょう。

年俸ランキングTOP10

            年俸    増減
1位 金子 千尋    50000   △30000
2位 糸井 嘉男    35000   △10000
3位 平野 佳寿    30000   △11000
4位 馬原 孝浩    13500   △5000
4位 平野 恵一    13500   ▼1500
6位 西  勇輝    9500    △4000
7位 岸田  護    9000    △1000
7位 佐藤 達也    9000   △4000
9位 T-岡田     8000    △2500
10位 坂口 智隆   7500   ▼1500
                (単位:万)
※△が増、▼が減です。

この中でも金子千尋選手の跳ね上がり具合がすごいですよね。

最多勝・最優秀防御率・沢村賞など数々の賞を受賞したうえに、
FA権を取得し、それを行使したということで、
普通に考えて妥当な額といえば妥当なのですが、
3億UPというのはやっぱりすごいですよ。

10位の坂口智隆選手。

あと気になる選手がいるとしたら10位の坂口智隆選手でしょうか。
FA権は取得したものの、減額となってしまいました。

11年には全試合に出場し最多安打も獲得した彼ですが、
12年の5月17日の巨人戦で怪我をした影響で、
それ以降、思うような成績を残せないままでいます。

しかし昨年は打率こそ.235と微妙でしたが、
得点圏打率は.344とチャンスに強いところを見せてくれ、
少しづつ上向いてもきているのかなとも思います。
特に日本ハム戦の時はよく打ってましたね~。

今年は勝負の年ですね。
外野争いは今年も激化するでしょうけれど定位置を再び掴んでもらって、
そして来年の年俸アップにつなげてほしいです。

2015年新人選手の年俸。

せっかくなので、新たにオリックス・バファローズの一員となった
新人選手の年俸もまとめてみようと思います。

              年齢   年俸
ドラフト1位 山崎 福也   22   1500
ドラフト2位 宗  佑磨   18   700
ドラフト3位 佐野 皓大   18   600
ドラフト4位 高木  伴   24   1000
ドラフト5位 斎藤 綱記   17   500
ドラフト6位 坂寄 晴一   24   1000
ドラフト7位 西野 真弘   24   1000
ドラフト8位 小田 裕也   25   1000
ドラフト9位 鈴木  優   17   480
                  (単位:万)

こうやって見てみると、
社会人と高校生の選手をバランスよく獲得したなという感じですね。
高校卒の選手にはまずは2軍でしっかり力を付けてもらって、
大学卒、社会人卒の選手には1年目から1軍でバリバリ活躍して
もらいたいですね。頑張ってください!

最後に

全選手の年俸を書いていると膨大になる為、
一部の選手を抜粋させていただきましたが、
↓のサイトで全選手の年俸が公開されているので
興味のある方は覗いてみてください。

ちなみに上で紹介させていただいたデータも
こちらのサイトを参考にさせていただきました。

※http://www.sanspo.com/baseball/professional/data/14/salary/buffaloes.html

それでは今年一年も、オリックス・バファローズの躍進を願って
応援してまいりたいと思います。
今年こそは優勝、そして日本一頼むで!

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