大震災から20年。オリックスが優勝を誓う。

本日1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日。
オリックスの関係者、そして神戸で自主トレを行っていた選手達が
ほっともっと神戸で黙祷を捧げました。

大震災発生から20年が経ちました。
20年前のオリックスは「がんばろう神戸」という
キャッチフレーズを掲げ、
優勝を誓ってシーズンを全力で戦い、
そして見事にリーグ優勝を達成しました。

それから月日は流れ、今年は節目となる年。
森脇監督は「いかなることがあっても優勝を実現したい」と、
今シーズンの優勝を誓いました。

20150117-00000101-spnannex-000-view
※ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-0000010…

4月18日・19日の西武戦で。

ほっともっと神戸で18日と19日に行われる西武戦
震災20年~がんばろう神戸をもう一度~(あの時を忘れない)
と題して開催するそうです。

そしてその試合では95年の「がんばろうKOBE」の
ユニホームが復刻されるそうです。

今回の企画は震災の経験や教訓を次世代に伝えるのが目的なので、
震災を知らない世代達にも何か感じ取ってもらって、
その感じ取ったものを忘れずに今後の世代にも伝えていってほしいですね。

鳴尾浜球場でも。

オリックスと同じ関西球団の阪神タイガース。
阪神も鳴尾浜球場で自主トレ中の選手、そして関係者が
黙祷を行ったそうです。

オリックスが節目の年を迎えるなら
もちろん阪神も節目の年を迎えるわけです。

この関西2球団に頑張ってもらって、
今年こそこの2つのチームで日本シリーズが実現されたらいいですよね。

Sponsored Link

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ