オリックス・T-岡田が自主トレ公開!「確実性を」

9日にT-岡田選手が自主トレを公開しました。
神戸市西区の合宿所で安達選手達と共に行ったそうです。

20150109-00000059-nksports-000-2-view
※ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000059-nksports-base

去年の雪辱に燃える(参考:日刊スポーツ)

去年は充実したシーズンを経験できた。
 それを今年以降につなげたい。
 去年の雪辱というか、リベンジしたい

と、T-岡田選手は話していたみたいです。
10月2日、優勝できるかどうかが懸かった試合で
負けてしまい、試合後は顔を上げることができなくなるほどの
悔しさを表していた彼。

今年のシーズンで再び王座を狙うべく、
その為に精力的にトレーニングに励んでいるそうですよ。

「確実性を上げたい」(参考:日刊スポーツ)

もっともっと打点にこだわってやっていきたい。
 当てにいくスイングではなく、自分の形の中で確実性を上げたい。
 確実性を上げれば打点も増えるし、三振も少なくなる

昨シーズンの成績は打率.269、本塁打24、打点75でした。

クリーンナップを任されるほどの力を持っている人ですから、
やはり本塁打の数と打点はもう少し欲しいところではありますよね。

それは自身でもよく理解しているようで、
確実性を上げる」ということをテーマにして、
トレーニングに取り組んでいるみたいです。

30本100打点以上の成績を残してくれるのが理想ですが、
少なくとも昨シーズンのペーニャ選手(32本、90打点)並に
打ってくれたらチームとしてはありがたいでしょう。

そして確実性もですが、あともう一つ「精神面の向上」も
今年のシーズンを戦っていくうえで大事になってきそうです。

チャンスの場面などでミスショットを打ってしまう原因は、
バッティングだけではなく
少なからずメンタルも影響していると思うので。

いかに気を大きく持ち打撃に集中することができるか。

これを実践しモノにすることができれば、
更に彼は成長するのではないかと考えています。

苦手克服。(参考:スポニチ)

誰にでも苦手な球場・チーム・選手ってあると思うのですが、
T-岡田選手はヤフオクドームが苦手だったみたいで、
昨シーズンは打率.196、2本、5打点しか
打つことができなかったみたいです。
もうちょっと打ってたようなイメージがあるんですけどね。

あと調べてみたら、ヤフオクドームと同じくらい西武ドームでも
打てていなかったみたいで、打率.188、1本、2打点という成績。

どちらのドームも一番バテる夏場に多く組み込まれていた影響も
あるとは思うんですけど、T-岡田選手としては今年はもっと
打ってやるという気持ちはあるでしょうね。

あとチーム別の成績を見てみると、
一番打てていなかったのが日本ハム戦で、打率.203でした。
多分これは上沢投手にしてやられたというのが大きいでしょうね。

対上沢投手の成績は21打数2安打で打率は.095。
2安打のうちの1本はHRですが、
総合的にこれだけ打てていないと苦手な部類でしょう。

こういった苦手な投手の対策を考えておくということも
来シーズン更に結果を残すには不可欠となってきそうです。

最後に

色々書きましたが、最後にこの動画を。



本当にこのHR素晴らしかったですよね。
またこのような劇的な一打を今シーズンも見せてほしいですね!
そして今年は、開幕から1軍でお願いします!(笑)

Sponsored Link

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ